AFRIKA ROSE
SUPPORTERS COMMUNITY

『アフリカローズのサポーター制度』について

アフリカローズは、「ケニアに雇用を増やし、学校に通える子供たちを増やしたい」という想いで生まれました。 輸入を始めた2012年には150名だったバラ農園の生産者の数は10年で10倍以上に増えました。 2020年からは気候危機や地球温暖化緩和のため、お客様と一緒に木を植えることでCO2を減らしたり、「海を守る花束」「平和を祈る花束」など社会に大切なメッセージを発信しています。 アフリカローズの活動に共感し応援してくれる個人・法人パートナーを募集しています。 アフリカローズの活動を一緒に行うことで、より良い地球環境や生活の豊さをつくっていきましょう。

アフリカローズの活動
Social Impact

  • 1. 日本で幸せな人を増やす

    1. 日本で幸せな人を増やす

    愛を表現し、豊さを味わう

    ケニアのバラの生命力に触れ、喜びや幸福感・感謝の循環を感じていただく機会をつくっています。結婚20年目で初めてバラを贈った方は「こんなに喜ばれるなら、これからはもっと頻繁に贈ります」とおっしゃいます。家事や仕事で忙しく自分を満たす時間を忘れていた方は「自分のための時間なんです」と週に1度じっくり時間をかけてバラを選びます。「いつもありがとう」それだけ伝えるのは照れるけど、記念日にバラを添えてなら・・。そんな幸せのカケラを大切に集めています。

  • 2. ケニアに雇用を増やす

    2. ケニアに雇用を増やす

    親の仕事が増えれば、子供たちが学校に行ける

    ケニアで1日1.9米ドル以下で暮らす、いわゆる国際貧困ライン以下の収入で生活する家庭の割合は37.08%です。2003年に初等教育が無償化され総就学率は全国平均で99.6%ですが、地域ごとに見ると北東部の地域では40%を下回っています。 また、子どもを学校に通わせることは、貧困家庭にとって重要な収入源を失うことにもつながります。なぜなら、多くの貧困家庭で子どもは労働者とみなされケニアでは130万人の子どもが児童労働に従事しています。(World Vision) アフリカローズが提携しているバラ農園では、2012年に150名だった正社員の人数が10倍に増えています。 継続した月々のバラの輸入がバラ農園の雇用を守ります。

  • 3. 地球環境を守る

    3. 地球環境を守る

    植林や珊瑚の植樹により、森や海を守る

    2020年6月からカーボンオフセット制度を導入しました。バラの生産から輸出に係るCO2量を計算し、毎月お客様と一緒にケニアでの植林活動を通して二酸化炭素を減らすことで地球温暖化や気候危機緩和に貢献しています。これまで556本の木をケニアのリフトバレーに植林し556トンのCO2削減を実現しました。(2023年1月現在) また、地球環境を守るためのメッセージ配信や商品開発も積極的に行っています。例えば、CO2排出に加担している割合の高い電気を再生可能エネルギーに変える「ハチドリのひとしずく」、海の自然とプランクトンを守るために珊瑚の植樹ができる「海を守る花束」、戦争による子供の心の傷をアートを通じて癒し平和を祈る花束「ROSE for PEACE」、住宅に使用される木材の端材を使ってB型就労支援施設でつくられた木製の一輪挿しとバラなどがあります。また、法人用の祝い花は1個購入度とに1本の植林される仕組みになっており、「SDGs」「エシカル」「環境負荷軽減」「贈った後の配慮」「周囲への感謝の循環」を全て叶えます。

  • 4. アートで感性を育む

    4. アートで感性を育む

    ART EXPERIENCEの場を通じ、自己表現の機会をつくる

    アフリカローズでは、AFRIKA ROSE ART EXPERIENCE〜アフリカローズの体験型アート展〜を定期的に開催しています。アーティストがバラを通じ、各々のアートを表現、そしてお客様がお買い物やお出かけの中で出会う体験をしていただき、体験者にはアートを通じ自身の心に耳を傾ける時間を大切にしていただく時間。正の感情も負の感情も受け止めて、正解も不正解もない自分にとっての真実を感じる時間、自分の心を動かす体験を楽しんでいただく時間になっています。 過去には、コロナ禍で活躍の場が限られたアーティストさんに500本のバラを提供したアート企画や、言葉と出会う展「言葉と薔薇の贈り物」、にしだあつこ展「ROSE CAT展」、言葉のギフトで世界を変える「LETTER BOOK」、弦楽四重奏団によるクリスマスコンサート、さんぽ日和「2023 New Year Live」、松岡智子個展「新しい棘」を実施しました。

  • 4. アートで感性を育む

    5. サードプレイスをつくる

    ウェルビーイングな社会を一緒につくるコミュニティ

    アフリカローズではお店やお客様という垣根を越えて一緒にコミュニティをつくっています。 例えば、お客様が主催するROSE BARのイベントでは、お客様が1日店長となり六本木ヒルズ店にてBARを開催します。自由にお友達も呼んでいただきバラに囲まれた楽しい時間を過ごしましょう。 他にも、ROSE FAMILYやROSE AMBASSADORS など、バラを通してこれからの未来や社会の在り方について話し合ったり一緒に実現していくコミュニティを育んでいます。

  • 6. 夢を叶える

    6. 夢を叶える

    花屋で働きたいという夢を叶え、アフリカローズという舞台で輝く機会をつくる

    日本において「大好きな花に関わる仕事をしたい」という夢を持っている方々の実現の場として、アフリカローズの路面店とオンラインショップが存在しています。これまでに70名以上の方にアフリカローズのお仕事に携っていただきました。意外と厳しいと言われている花の業界(手荒れ、力仕事、人間関係、など)のイメージを変え、楽しく心地よく働いていただき、そしてアフリカローズの舞台で更なる夢を叶えて欲しいと思います。2020年にスタッフ全員でつくった「12個の約束」という価値観を大切にしています。

アフリカローズのサポーター制度では、皆様の月々の応援を募集しております。

SPECIAL SUPPORTER

石原紳伍 様
<span>MAISON CACAO 代表<br>&<br>カカオディレクター</span>

石原紳伍 様 MAISON CACAO 代表
&
カカオディレクター

Profile

1984年生まれ。コロンビアで出逢った生のカカオの美味しさに魅了され、2015年に鎌倉でMAISON CACAOを創業。 コロンビアでカカオ栽培から発酵、焙煎、調合と全行程にこだわりながら、オリジナルのクーベルチュールを開発。カカオの可能性を探求するカカオディレクターとしての使命を通し、生産者と生活者を繋げ、日本の美意識とクリエイティビティで「日常に幸せと豊かな時間をもたらす上質なチョコレート文化」を築くことに日々情熱を注いでいる。 日本全国を巡り、出会った旬の素材とチョコレートを掛け合わせ、「旅するメゾン」として新体験のチョコレート・ジャーニーを提案。また、カカオ農業を通した未来の豊かさを求めて、コロンビアでの教育活動にも取り組んでいる。

Message

初めてAFRIKA ROSEを見た時、その個性豊かで鮮やかな彩り、香りに感動しました。ケニアの自然で育まれた力強さと繊細さが、バラのひとつひとつに表れていました。ケニアの土地と文化を大切に、その地ならではの魅力を尊重しながら、価値あるモノとサスティナブルな取り組みを続けられる素晴らしいブランドだと感じています。

矢澤祐史 様
<span>Giveness International 代表 /<br>沖縄well-being推進協議会 発起人/
副理事長 / コロンボプランGCCC日本理事</span>

矢澤祐史 様 Giveness International 代表 /
沖縄well-being推進協議会 発起人/ 副理事長 / コロンボプランGCCC日本理事

Profile

ワンネス財団を創設し、依存や障がい・精神疾患など、様々な生きづらさを抱えた人々の孤独の解消と自己実現を支援するインフラを構築。その後Giveness Internationalを創業。ポジティブ心理学の創始者で元米国心理学会会長のマーティン・セリグマン氏を日本に招聘し、1000名規模のウェルビーイングカンファレンスをプロデュース。また、エド・ディーナー、タル・ベン・シャハー、ライル・アンガー、カレン・ライビッチらポジティブ心理学の大家たちとハピネスやウェルビーイングに関する取り組みを行う。企業の経営支援や人事コンサルティング、組織文化の構築支援などを通じて、日本企業のウェルビーイング経営実現に取り組む株式会社YeeYを島田由香と経営するほか、ホースセラピー、不動産、造園・グリーンデザイン、農園経営に至るまで多角的な事業開発を行う。また、日本で初めての受刑者・少年院出所者のためのライフキャリアスクール「Power to the Prisoners!」を設立し代表に就任するなど、ウェルビーイングの社会実装に奔走する

Message

アフリカ産の最高品質のバラを通して、笑顔あふれる世界をつくる —— AFRIKA ROSEの取り組みを応援できることが嬉しいです。貧困や学びの問題に対して橋渡しをするクリエイティビティには感動と尊敬を覚えるし、地球環境にも配慮したフェアトレードの取り組みで環境的にも経済的にも持続可能な社会を築くこと。AFRIKA ROSEの活動は、ウェルビーイングな社会を実現する上で重要な役割を果たしています。未来から招かれるように、高い社会性のもと行われるこのエネルギッシュな取り組みを、これからも愛し続けます。そして、エールを贈る理由として、「田中秀行が好きだから」という理由を付け加えたいと思います。

井原多美 様
<span>WOWOW取締役専務執行役員/<br>JDリーグ理事/
なでしこリーグ理事</span>

井原多美 様 WOWOW取締役専務執行役員/
JDリーグ理事/ なでしこリーグ理事

Profile

スポーツ好きですが、アートや自然も好き。自宅を華やかにしているデュフィの絵画『バラ色の人生』に加えて、AFRIKA ROSEが加わると益々人生が豊かになります。

Message

「花や自然を愛し敬う独特の美意識を日本人は持ち合わせている」ということを「茶の本」を通じて世界に訴えた岡倉天心。その本を読んで日本人である自分の中に、そのような美意識が含まれていると思うだけでワクワクする。薔薇の花を大切な誰かにプレゼントすることで、自分も相手も嬉しくなり幸せになる。相手に自分の愛と敬意を一本の薔薇の花が言葉以上に語ってくれるという体験を一人でも多くの方にしてもらいたい、そんな気持ちです。

SHOP

広尾本店・六本木ヒルズ店

アフリカローズは、ケニアのバラ農園から愛情込めて育まれたバラをフェアトレードで日本に直輸入しているライフスタイルブランドです。アフリカの大地で育まれた生命力溢れる力強い美しさをお届けしております。